ここでは今主流になっている種類のパチンコを区分別に紹介します。

まず、パチンコの種類ですがCR機(しーあーるき)と現金機(げんきんき)の二つがあります。
CR機(しーあーるき)とはプリペイドカードに対応したパチンコ遊技機のことで、CRとはCard Readerの略です。パチンコ名称の前に、CR○○と付く機種がこの区分にあたります。
高額紙幣を投入して残高がある場合は、残高が記録されたICカード(情報(データ)の記録や演算をするためにICチップ(集積回路)を組み込んだカードの事。ホールによりICコイン、スティック)が出てくるようにしているものが今の主流になりつつあります。ICカードを使用したパチンコもCR機と呼ばれています。
現金機(げんきんき)とは、事前にプリペイドカードを購入せず、現金から直接パチンコ玉を借りて遊技するパチンコ遊技機のこと。CR機に対する言い方で、CR機以外は全て現金機。台と台の間に設置されてある玉貸機から、遊技機の上皿に直接玉を誘導するパイプ(レール)のような物が伸びているタイプが殆どです。
現在の規制ではCR機と違い、現金機には確率変動が認められておらず、その代わりに現金機では、大当たり確率が同一機種のCR機と比べ高くなっていることが大きな違いです。

続いて区分です。現在では、デジパチ(セブン機、フィーバー機)と羽根モノの二種類がホール内のほとんどの台を占めています。
デジパチ登場時は、機械的なルーレット(ドラム式)、その後ドットデジタル、セグメントデジタルが内蔵されていました。、現在の機種は、液晶によるルーレット表示が主流で、リーチや大当たり、確率変動において様々な演出が凝らされています。現在発売されているパチンコ機のジャンルのほとんどは、このタイプです。
羽根モノはセブン機などと違い機械的な確率で大当たりが決定するわけではないため、釘を読む能力や、台のクセを読む能力が必要になってきます。出玉の爆発力は無いものの、釘や台のクセさえ良ければ何度でも連続して大当たりが引けるため、長時間粘れば確率変動機よりも確実に大勝ちできる可能性があります。
羽根モノがパチンコの真髄と呼ばれるのはこの為で、
勝つための要素に第一に必要なことは、「釘を見る」能力。簡潔に言うと、「良く羽根が開く(「鳴く」と言う)」「良く羽根の中に入り込む(「拾う」と言う)」為の釘調整を探すことにあります。しかしながら見るべき釘のポイントも多く、高い知識を必要とします。
『Wikipedia』より引用
簡単に紹介しますとこのような感じです。もっと深く知りたい!と思われた方はこちらで読んでみては如何でしょうか(^^)





















